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2013年04月18日

別冊ゲッカヨ「魅惑のV系名曲」の読書感想文。

別冊ゲッカヨ「魅惑のV系名曲」を読んだので、感想を書く!

サブタイトルは『X JAPAN「紅」からゴールデンボンバー「女々しくて」まで~』となっており、非常に私得な内容。

ゲッカヨ「魅惑のV系名曲」


全部で146ページほどあり、うち30ページ余りが読み物コンテンツ。
残り100ページ余りがスコア系。


読み物コンテンツについて

30ページ余りのうち、半分以上はゴールデンボンバーの話。
2010年あたりにゲッカヨに掲載されたものの再録と、今回初出しになるキリショーのインタビュー。

このムックが出るきっかけは、おそらくゴールデンボンバーの目覚ましい活躍なのだと思う。
しかしながら、ちょっとページ数を割きすぎである気が…。
まぁ、淳様のメガネ率が高くて私得だったので、許す。。

続いて、メガマソ涼平+ユナイトLin+vistlip Tohyaの対談。
後半が特に面白かった。
麺あるある的な感じなのかなー。自撮りのくだりは爆笑。

高田馬場AREAへの行き方をはさみつつ、次はゲッカヨ編集長の語り。
歴代のゲッカヨの表紙を並べながら、V系の歴史と進化について語られている。
内容的には、うん…まぁそうだねって感じ。
事実がありのままに書いてあるけど、編集長ならでは的な視点からもっと踏み込んでもいいんじゃね?と思った。
あと、V系出来事年表にムックを入れて欲しかった!!

そして次は私的に目玉インタビュー!HAKUEIさんによる「V系ヴォーカルの極意」。
さすが20年選手、悟り過ぎていて仙人というか仏様のような内容。
20年以上もV系の最前線で現役バリバリにやってきたHAKUEIさんだからこそ言えること。
まじで若い麺には課題図書にしてもいいレベル。

あとは、悠希、メガマソのインタビューと、ここで何故かHEROの紹介。
悠希はいつも通りって感じで、メガマソはなるほどという感じで、HEROはさーしのアー写が池。

金爆も含め、文字要素が多いので読み応えたっぷりでした。


スコアについて

楽譜・コード譜が140曲掲載されており、一曲一曲に編集のコメントが!これは胸熱。
ぶっちゃけ知らないバンドもあるので(特に90年代前半)、コメントはありがたい。

せっかく楽譜があるので、iPhoneのギターアプリでちょいちょい演奏してみた。
やりづらすぎて3分で飽きた。

ムックは三曲あったけど、何故「流星」「フォーリングダウン」「ガーベラ」なのか。
そこは「絶望」「盲目であるが故の疎外感」「娼婦」でしょうに。。
みたいな、選曲の謎はところどころあった。

そしてガゼの「関東土下座組合」の歌詞にワロタ。
再現が難しいのは分かるけど、明確になってる部分だけ抽出したらああなるのか…w


総評

お姉さま方から若いギャまで、幅広い世代が楽しめる一冊かと思います。
スコア中心とはいえ、楽器がなくても楽しめる要素はたくさん。
もちろん、楽器が家にあるともっと楽しいんだろうな。

10年ぐらい前なら、これを見ながら着メロとか作ってたのかな。

ちなみに、スコアの最後を飾った曲はゴールデンボンバーの「†ザ・V系っぽい曲†」。
すごく良い〆になっていると思います。
さよならジョアンヌ。

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わけわけしよ♥

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